ようこそ、天理臺灣學會へ

2019年5月21日更新

天理臺灣學會の新ウェブサイトを公開しました。
こちらのリンクをクリックするか、アドレス(https://tenritaiwan.theblog.me/)を入力ください。

2019年5月以降、最新情報は上記新ウェブサイトに掲載していきます。
なお、本サイトはアーカイブスとして運用を続けていきます。


入會案內
天理臺灣學報理事名簿
過去の大會お知らせ臺灣研究(リンク)

臺灣に関する學術研究団體です。

「天理臺灣學會」は、臺灣に関する學術研究の発展促進と、研究者相互の発表研鑚の場として、1991年に発足した「天理臺灣研究會」として始まりました。同年6月に第1回研究発表會並びに発會総會を行い、その後毎年大會を開催してきました。そして、研究発表要旨並びに論文などを掲載した『年報』(『天理臺灣學報』)を発行しています。

1995年に「天理臺灣學會」と名稱を改め、2000年7月1日、2日には第10回記念大會を開催しました。その後、2005年度は天理臺灣學會第15回研究大會を記念し、発足以來初めて臺灣臺北市において大會を開催し、2010年度は第20回研究大會を記念し、2010年9月10日(金)、11日(土)の両日にわたって臺灣で記念大會を開催いたしました。そして、2015年度は第25回大會を記念し、2015年6月27日(土)、28日(日)の両日にわたって、天理大學で記念大會を開催いたしました。

次回、2019年度第29回研究大會は、2019年7月6日(土)に天理大學にて開催予定です。

       

天理臺灣學會第29回研究大會の発表募集

會員のみなさまに、2019年度第29回研究大會での研究発表募集のお知らせを発送いたしました。

積極的なご応募をお待ちしております。

また、合わせて理事選挙の投票用紙もお送りしておりますので、ご投票を宜しくお願い致します。

天理臺灣學會第1回臺灣研究會の開催

天理臺灣學會は、2019年3月23日(土)に東呉大學で、第1回臺灣研究會を開催致します。

『天理臺灣學報』第27號 刊行

『天理臺灣學報』第27號が2018年6月に刊行されました。目次はこちらをご覧ください

2018年度 天理臺灣學會第28回研究大會

日時:2018630日(土)

場所:天理大學研究棟3階 第1會議室

930  受付開始
950  開會

10001220 午前の部(研究発表)

 1.山本和行(天理大學)

 「1930年代以降における芝山巌の位置―學校教育とのかかわりを中心に」

     司會:冨田哲(淡江大學)

 2.土屋真一(明海大學大學院)

「『臺灣日日新報』にみる章炳麟―『民報』期の言語観へのつながりとして」

司會:冨田哲(淡江大學)

3.中澤信幸(山形大學)

「20世紀初頭の臺灣語辭書に見られる語彙の殘存狀況について」

司會:中川仁(明海大學)

4.簡月真(國立東華大學)

「日本語を上層言語とする宜蘭クレオールのモダリティ」

司會:前田均(天理大學)

12201330  晝食

13301515  午後の部(研究発表)

1.翁柏叡(銘伝大學大學院)

「楊逵「自由労働者の生活斷面―どうすれあ餓死しねえんだ?」の創作背景―日本を中心に」

司會:河原功(臺灣協會)

2.松尾直太(実踐大學)

「濱田隼雄の引揚者表象作品の一考察―「愛情回帰」を例に」

司會:野間信幸(東洋大學)

 3.王恵珍(國立清華大學)


 「戦後、臺灣文壇に復帰した龍瑛宗の文學活動に関する考察」

司會:松尾直太(実踐大學)

15151530  休憩

15301630  講演

魚住悅子(天理大學)

「タマラカウの視點 原住民作家パタイの創作」

司會:王恵珍(國立清華大學)

1630~  総會、記念撮影(研究棟正面玄関前階段)

1730~  懇親會(ウエルカムハウス?コトブキ)

臺灣文學學會と「合作協議書」を交わしました

詳しくは、こちらをご覧ください。

『天理臺灣學報』投稿規定

『天理臺灣學報』の投稿規定を掲示しました。こちらからご確認ください。


2017年度 天理臺灣學會第27回研究大會

その他、大會の寫真については、こちらをクリックしてご覧ください。

日時:201771日(土)

場所:天理大學研究棟三階 第會議室?第會議室

930  受付開始
950  開會

10001220 午前の部(研究発表A?B

研究発表A 第一會議室

1.張家禎(大阪大學大學院)

「日本各地の文學館に見られる「臺灣」」

     司會:河原功(臺灣協會)

2.黃耀儀(臺灣首府大學)

「『アンドロメダ』における西川満の天后會の媽祖信仰―スピリチュアリティの視點から分析の試み」

司會:澤井律之京都光華女子大學)

3.松尾直太(呉鳳科技大學)

「引揚後の濱田隼雄の伝記的考察―名取高校時代を対象として」

司會:廖秀娟(元智大學)

4.廖秀娟(元智大學)

「真杉靜枝「リオン?ハヨンの谿」「ことづけ」論―〈白百合〉を手がかりとして」

司會:下村作次郎(天理大學)

研究発表B 第二會議室

1.中澤信幸(山形大學)?巖城裕之(高知大學)

「東方孝義編『臺日新辭書』所収語彙の特徴」

司會:前田均(天理大學)

2.王珮瑜(長栄大學)

「臺灣から日本へのワーキングホリディー制度利用者の生活構造」

司會:堤智子(天理大學)

3.桂田愛(靜宜大學)

「海外の大學における留學生受け入れ制度に関する一考察」

司會:菊池律之(天理大學)

4.清水勝彥(元朝日新聞社)

「臺灣における終末期醫療の法制化について―ホスピス緩和醫療法から患者自主権法へ」

司會:金子昭(天理大學)

12201330  晝食 

13301440  午後の部(研究発表C 第一會議室)

1.塚本善也(中國文化大學)

「エリセーエフの臺灣訪問にまつわる問題とその検討」

司會:早坂文吉(天理參考館)

2.邱若山(靜宜大學)

「臺灣における下村海南―民政長官としての治績について」

司會:山本和行(天理大學)

14401500  休憩

15001600  講演(第一會議室)

 佐藤浩司(天理大學)

「臺灣の道教とシャーマニズム」

司會:鄭正浩(元ノートルダム清心女子大學)

1600~  総會、記念撮影(研究棟正面玄関前階段)

1700~  懇親會(ウエルカムハウス?コトブキ)

*懇親會に先立ち「塚本照和先生を偲ぶ時間」(30分)を予定しております。

會員の皆様にお願い

発送した大會案內などが「転居先不明」で戻って來るケースが発生しています。

住所?連絡先?所屬先などに変更がありましたら、郵便またはE-mailなどで事務局までご連絡ください。

臺灣で學會費が納入できます

臺灣在住の會員の方に臺灣で學會費を納入できるように銀行口座を開設致しております。

振込み口座番號等につきましては、こちらをご覧下さい。

所在地

〒632-8510 奈良県天理市杣之內町1050
天理大學天理臺灣學會
Tel&Fax : 0743-63-7413
E-mail : tenritaiwan@gmail.com (@は半角に修正してコピー&ペーストしてください)

會長

金子昭(天理大學)



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