天理大學

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関連學會

朝鮮學會

朝鮮學會HPはこちら(外部サイトにリンクします)

大會案內

第70回大會は、盛會のうちに終了いたしました。
ご參加いただきました皆様、ご協力いただきました関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
 
第71回大會は、2020年10月3日(土)~4日(日)に天理大學にて開催される予定です。
大會の詳しいご案內は後日あらためてお知らせします。

學會概要

日本で最も早くから

 朝鮮學會は、韓國?朝鮮地域を対象に學術的に研究する學會として日本で最も早く1950年(昭和25年)10月に結成された。當時の日本では、韓國?朝鮮地域に対する言語教育機関としては天理外國語學校の朝鮮語部(1925年設置)の伝統を受け継いで1950年4月に設置された天理大學文學部朝鮮語?朝鮮文學科のみであった。この天理大學を拠點にして設立されたもので、日本國內で韓國?朝鮮地域に対する教育?研究に意欲を持つ研究者、大學院生などや舊朝鮮地域から日本に引き揚げてきた研究者で新たに學術的な研究を始めたいとする研究者を會員にして出発した。

會員數約400名

 朝鮮學會創立に盡力され、総裁として學會の発展に大きく寄與されたのは、天理教2代真柱の中山正善先生であった。中山正善先生は、天理外國語學校に朝鮮語部を、また天理大學に朝鮮語?朝鮮文學科を設置しただけでなく、英邁な宗教文化人であるとともに、學者でもあった。
 朝鮮學會は2020年には創立70周年を迎える。朝鮮學會の設立の趣旨は、韓國?朝鮮文化を研究闡明し、日本と韓國?朝鮮の文化交流?発展に寄與することにある。朝鮮學會は、日本の韓國?朝鮮研究に先駆的かつ多大な貢獻をなしてきた。現在の會員數は約400名。毎年1回大會を開催し、機関誌「朝鮮學報」を年4回刊行してきた(2019年10月に第253輯を刊行)。「朝鮮學報」は日本のみならず、世界の諸地域の大學や研究機関にも寄贈され、世界の韓國?朝鮮學研究者に高度な學術情報を提供し、研究水準を高める上で大きく貢獻している。
 また大會時には、1960年以來、韓國から著名な研究者を招請し、日本の研究者との交流をはかるなど日本における學術交流の場としての役割も果たしてきた。これまでに招請した研究者の數は200名を超える。設立の際の経緯から、學會の事務局は創立當初から天理大學に置かれている。また會則に、學會長には天理大學學長を推すことが定められており、実務の副會長も2名のうち1名は、天理大學の教授が依囑されることになっている。朝鮮學會は、日本における韓國?朝鮮學の中心的存在として、世界の學術界からも貴重な學會として評価を受けている。

連絡先

學會事務局
 
奈良県天理市杣之內町1050番地
天理大學內 朝鮮學會
HP:https://chosengakkai.sakura.ne.jp/
TEL:0743-63-9060
FAX:0743-62-1965
E-mail:chosen (at) sta.tenri-u.ac.jp
(at)には「@」が入ります。

入會案內

本會に入會をご希望の方は、入會申込書に必要事項をご記入の上、本會事務局宛にご郵送いただくか、メールに入會申込書の電子ファイルを添付してお送りください。ご案內と會費納入用紙をお送りいたします。

學會費は年間7,000円、會計年度は4月1日~3月31日です。(2019年4月現在)

入會申込書は下記リンクよりダウンロードできます。
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