車検が残っているバイク買取とは?

バイク買取で差をつけるのメインイメージ

車検が残っているバイクの買取査定額はやや高くなります。

車検が残っているバイク買取とは?

もう乗っていないバイクでも車検が残っているものなら査定額はプラスになるのでしょうか。

車検が残っているバイクを買取してもらう場合の査定額について調べてみました。

車検が残っているから査定額が上がるというわけではなく、その残っている期間によって査定額に差が出るようです。

車検を通して間もなくバイクを買取してもらうことになったら、残存期間は長いですよね。

そうなるとだいたいですが2万円くらいプラス査定されます。

車検の残りが数ヶ月だった場合は、せいぜいプラスされても数千円くらいです。

だからと言って無理に車検を受けてから査定してもらう必要はありません。

車検代の方が高くつくからです。

バイク買取業者に買い取ってもらう場合は、車検の有無で大幅にプラス査定が出ることはありません。

しかし、個人売買を行う場合は車検の有無が大きく影響します。

オークションなどに出品して「車検を受けたばかりで2年近く残っています」と伝えると、買取業者で10万円だったバイクが、20万円で売れることもあります。

そう考えると車検が残っている状態で個人売買をした方が高く売れるのではと思われるかもしれませんが、いろんな手続きを自分でしなければなりませんし、個人とのやりとりになるのでトラブルが起こった時に面倒なことになりかねません。

散々揉めて挙句の果てに売買成立しなかったら意味がありませんね。

それなら面倒な手続きを全部行ってくれるバイク買取業者に数千円から2万円くらいプラス査定で納得し、売ってしまう方がおすすめです。