天理大學

  1. HOME
  2. 學部?大學院
  3. 文學部
  4. 歴史文化學科

歴史文化學科

新著情報

2020.04.10
New【歴史文化學科 歴史學研究コース】史文會総會の延期
2020.04.08
【歴史文化學科】「新入生?在學生への教員メッセージ⑤」(齊藤)
2020.04.07
【歴史文化學科】「新入生?在學生への教員メッセージ④」(小田木)
2020.04.06
【歴史文化學科 歴史學研究コース】天野忠幸準教授が調査に加わり、寄稿した『鷹山家文書調査報告集』が生駒市より刊行されました。
2020.04.06
【歴史文化學科】新入生?在學生への教員メッセージ③(幡鎌)
2020.04.03
【歴史文化學科】「新入生?在學生への教員メッセージ②」(桑原)
2020.04.02
【歴史文化學科】「新入生?在學生への教員メッセージ①」(天野)
2020.03.31
【歴史文化學科 歴史學研究コース】幡鎌一弘教授が監修した史料集『奈良史料叢書』が刊行されました。
2020.03.30
【歴史文化學科歴史學専攻】『史文』22號を発刊しました。
2020.03.09
【歴史文化學科 歴史學研究コース】本學文學部歴史文化學科天野忠幸準教授のコメントが新聞各紙に掲載されました。
2020.02.10
【歴史文化學科 歴史學研究コース】文學部歴史文化學科幡鎌一弘教授が大和郡山市主催のシンポジウムに參加しました。
2020.01.30
【歴史文化學科 歴史學研究コース】天野準教授が三好長慶シンポで司會
2020.01.30
【歴史文化學科 歴史學研究コース】本學文學部歴史文化學科の天野忠幸準教授が大河ドラマ関連本2冊に執筆しました。
2019.12.25
【教職員のメディア出演?講演情報】NHK BSプレミアム「本能寺の変サミット2020」に、天野忠幸 準教授が出演します(2020/1/1)
2019.12.06
【歴史文化學科 歴史學研究コース】歴史文化學科天野忠幸準教授が分擔執筆した『文獻?考古?縄張りから探る近畿の城郭』刊行。
2019.12.05
【歴史文化學科歴史學専攻(研究コース)】近世史料実習の授業風景
2019.12.03
【歴史文化學科 歴史學研究コース】橿原神宮?今井町へ巡見に行きました
2019.12.02
【歴史文化學科歴史學専攻】幡鎌一弘教授が『えびすさまよもやま史話』に寄稿しました
2019.11.13
【教職員のメディア出演?講演情報】小牧市歴史講座『織田信長と松永久秀』において、天野忠幸 準教授が講演を行います(2019/12/7)
2019.11.13
【教職員のメディア出演?講演情報】宇治市民大學『最後の將軍、足利義昭と本能寺の変』において、天野忠幸 準教授が講演を行います(2019/11/16)

2019年4月 天理大學文學部歴史文化學科が生まれ変わりました。

「歴史學研究コース」と「考古學?民俗學研究コース」を導入

1992年創設以來の蓄積がある歴史文化學科の歴史學専攻(定員25人)および考古學?民俗學専攻(定員25人)は統合し、新しい歴史文化學科(定員50人)に改組しました。 

歴史文化學科での學び

歴史文化學科は歴史學?考古學?民俗學の三つの學問分野で構成されており、歴史と文化に関わる広大な領域をカバーしています。取り上げる資料も多様です。たとえば、考古學的な遺物や遺跡、古文書や公文書、近現代の新聞や雑誌?映畫などのマスメディア、さらには民話や歌?信仰などの無形文化等。あらゆるものを題材として、歴史と文化について考えていくことができます。

研究コース制

1年次に歴史學?考古學?民俗學の基礎教養を學び、自分の興味や関心をじっくりと考えましょう。
2年次から歴史學研究コースと考古學?民俗學研究コースに進み、専門性の高い內容を學びます。
2年次?3年次で講義や演習?実習を通じて専門性を深めます。
そして4年次に集大成となる卒業論文を執筆します。

少人數制教育

一學年の定員50人に対して、教員は10人。教員1人に対して學生が5人という少人數教育です。お互いの顔がわかる関係のもと、対話と実踐を通じて知識や技能を身につけ思考力をやしなっていくことができます。
1年次から4年次まであるゼミでは、自ら調べたり議論をしたりすることにより、構想力?論理的思考力?表現力?コミュニケーション力を養います。また、史料?資料の読解やフィールドワークを通じて、歴史と文化に直にふれながら課題を設定し解決する力をつちかいます。

恵まれた環境

奈良?天理だからできる「本物」の中での學び

考古學実習では大學周辺の布留遺跡等から出土した遺物から學びます。
民俗學実習では実際の暮らしの中にある道具や行事等を対象として調査研究の方法を學びます。
歴史學実習では、市內に殘る古文書に觸れながら整理を體験します。
天理參考館、天理図書館、最先端の調査機器など、あらゆる「本物」の中で學びを深められます。 

附屬天理參考館

世界の生活文化と考古美術の資料が充実する博物館。 
ふだんの授業でよく利用するほか、博物館実習では博物館の実務にも接します。 

附屬天理図書館

國寶?重要文化財を多く所蔵。膨大な近世文書のほか、歴史學?考古學?民俗學の研究に欠くことができない、明治?大正?昭和の蔵書も充実しています。 

西山古墳

キャンパス內にある日本最大の前方後方墳。このほか近隣には多くの古墳があり、徒歩や自転車で容易に訪問できます。 

周辺マップ

歴史と文化を學ぶには絶好のロケーション

キャンパスは、平城京と飛鳥?藤原京を結ぶ、「山の辺の道」沿いに位置しています。
大規模集落遺跡、巨大古墳、日本最古級の神社、城跡、伝統集落など、様々な文化遺産に囲まれています。
日本の原型ともいうべき恵まれた環境が、みなさんのフィールドです。  

取得できる資格?免許

○博物館學蕓員
○中學校教諭(社會)
○高等學校教諭(地理歴史)

資料や作品を過去から未來へ受け渡し、展示を通じて新たな価値を提示する専門職である博物館の學蕓員。歴史文化學科は學蕓員課程を擔當しています。博物館勤務の経験がある教員、附屬施設の天理參考館とその學蕓員のもとで學びながら、博物館に勤務する際に必要となる學蕓員の資格を取得することができます。

歴史文化學科の科目に加えて、教職に関する科目を修得することにより、中學校教諭一種免許狀(社會)、高等學校教諭一種免許狀(地理歴史)を取得することができます。 

卒業後の進路

大學で學んだ歴史と文化に関する知識や技能を活かすことができる仕事は近年ますます拡大しています。中學校?高校の教員や博物館の學蕓員、地方自治體の文化財擔當部署の公務員だけが進路ではありません。公務員でも、文化振興や地域創生に関わる部局で、地域の歴史と文化について學んだことは役立ちます。さらには観光業者やマスメディアなど、歴史文化學科を卒業することによって様々な活躍の場を目指すことができます。

歴史文化學科案內

歴史文化學科

このページの先頭へ
最新无码国产在线视频